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今回は、京都市下京区にあるお部屋にて、退去後の改装工事を行いました。
賃貸物件では、入居者様が退去されたあとに室内の状態を確認し、汚れや傷みが目立つ箇所を必要に応じて補修・交換していくことが大切です。
特に床は室内の中でも面積が広く、経年劣化や生活による傷、汚れが目立ちやすい部分です。
今回は、次の入居者様に気持ちよくお使いいただけるよう、リビングやトイレの床を中心にリフォームを行いました。
今回の施工内容
今回行った工事は、主に以下の内容です。
・リビング床の張り替え工事
・トイレ床のクッションフロア張り替え工事
・換気扇カバーの交換
施工費は税込10万円、施工期間は約3日間です。
大掛かりな間取り変更や設備交換ではなく、傷みが目立つ部分を中心に手を加えることで、費用を抑えながら室内全体の印象を整えました。
リビングの床を張り替えて室内を明るい印象に
リビングの床は、室内に入った際の印象を大きく左右する重要な部分です。
長年使用していると、家具の移動による傷や表面の擦れ、汚れ、色あせなどが目立ってくることがあります。
床に傷みが残ったままだと、壁紙や設備がきれいであっても、室内全体が古く見えてしまうことがあります。
そこで今回は、リビングの床を新しく張り替えました。
床材を新しくすることで室内全体がすっきりとした印象になり、清潔感のあるお部屋へと仕上がっています。
賃貸物件では、内覧時の第一印象が入居希望者様の判断に影響することもあります。
そのため、空室対策という点でも、床のリフォームは効果が期待できる工事のひとつです。
トイレの床はクッションフロアを張り替え
トイレの床には、クッションフロアを施工しました。
クッションフロアは、水や汚れに比較的強く、お手入れしやすいことから、トイレや洗面所などの水回りでよく使用される床材です。
トイレは限られたスペースですが、床を新しくするだけでも室内の印象は大きく変わります。
床の汚れや変色が目立っていた場合でも、クッションフロアを張り替えることで清潔感のある空間に仕上げることができます。
また、クッションフロアにはさまざまな色柄やデザインがあるため、壁紙や便器などの色合いに合わせて選ぶことも可能です。
費用を抑えながら雰囲気を変えやすいため、賃貸物件の原状回復や空室対策にもおすすめです。
経年劣化していた換気扇カバーも新品に交換
今回の工事では、経年劣化していた換気扇のカバーも新品に交換しました。
換気扇そのものに大きな不具合がなくても、カバーが変色していたり、汚れが落ちにくくなっていたりすると、室内全体が古い印象になってしまうことがあります。
特に賃貸物件では、こうした細かな部分まできれいに整えておくことで、入居希望者様に与える印象も良くなります。
今回は必要な部分のみを交換し、過度なリフォームを行わずに見た目と清潔感を改善しました。
京都市でワンルームマンションの退去後リフォームをご検討の方へ
当店では、京都市を中心にワンルームマンションや賃貸物件の原状回復工事、リフォーム工事を行っています。
床の張り替えやクッションフロア施工、クロス張り替え、設備交換など、物件の状態に合わせて必要な工事をご提案いたします。
京都市下京区をはじめ、京都市内で賃貸物件の退去後リフォームや空室対策をご検討されているオーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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